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FAQ-よくあるご質問-

Mr.Fとは何ですか?
Mr.Fは、国境を超えてハッカーと対決し続ける謎の男です。
Mr.Fは、FFRI プロアクティブ セキュリティの愛称です。
Mr.F CMギャラリーもご参照ください。
アンチウイルスソフトとの違いは何ですか?
FFRI プロアクティブ セキュリティは、一般的なアンチウイルスソフトでは守ることが困難な「未知の脅威」を防御します。
従来のパターンマッチング技術の課題を抜本的に解決した「プログレッシブ・ヒューリスティック技術」を用いた多層防御構造の検知エンジンにより、ゼロデイ脆弱性攻撃を含む未知の脅威を防御可能です。
近年の高度なサイバー犯罪からパソコンを守るには「未知の脅威」を防御することが必須です。

他社が行っているヒューリスティック検知との違いは何ですか?
搭載している検知エンジンの質(アプローチ方法)が違います。

他社製品は、「後追い技術」であるパターンマッチングをベースとしたアプローチであり、ヒューリスティック検知機能は、あくまで補完的な位置づけです。

一方、弊社製品はパターンマッチングに一切依存せず、5つのヒューリスティックエンジンで構成されています。
そのため、未知のマルウェアの怪しい振る舞いや構造を多角的に監視することが可能となり、他社製品では防ぎきれない、近年の高度なサイバー攻撃からあなたのPCを守ります。
(2016年3月現在・当社調べ)
FFR yaraiとの違いは何ですか?
マルウェア検知機能に違いはありません。
ただし、各製品ごとのバージョンアップ時期の違いにより、検知エンジンのチューニング、検知ロジック等に差異が生じる場合があります。
その他の違いについては、こちらの比較表をご参照ください。

どのパソコンで利用できますか?(製品動作環境について)
FFRI プロアクティブ セキュリティは、Windows向けの製品です。
詳細は対応OSの詳細は「システム要件」をご覧ください。
体験版はありますか?
現在、体験版のご提供は行っておりません。
FFRI プロアクティブ セキュリティをインストールすることで、パソコンの動作が重くなりますか?
いいえ。FFRI プロアクティブ セキュリティは一般的なアンチウイルスソフトに特徴的なパソコンへの負荷はありません。
パターンファイルに依存しないため、パソコンに負荷のかかる毎日のアップデート作業やスキャンの必要がないためです。
FFRI プロアクティブ セキュリティがあれば、アンチウイルスソフトは不要ですか?
Windows8.1に標準搭載のアンチウイルス機能「Windows Defender」、もしくはWindows7であれば「Microsoft Security Essentials」を使用することで、一般的なアンチウイルスソフトは不要です。
既知の脅威はWindows Defender(もしくはMicrosoft Security Essentials)で、未知の脅威は、FFRI プロアクティブ セキュリティで防御します。
一般的なアンチウイルスソフトとの併用は可能ですか?
併用可能なアンチウイルスソフトは、「Windows Defender」及び「Microsoft security essentials」 です。
現在アンチウイルスソフトをご利用されている場合は、FFRI プロアクティブ セキュリティのインストール前にアンインストールをお願いいたします。
FFRI プロアクティブ セキュリティ は、パターンマッチング技術に依存しない製品とのことですが、パターンファイルがないことによる利用者のメリットは何ですか?
大きく2つのメリットがあります。

(1)最新の脅威に対してもリアルタイムに対応
アンチウイルスソフト(パターンマッチング技術)は、アンチウイルスベンダーがマルウェアを収集し、パターンファイルを作成し、さらにそれをユーザーに配信・適用する必要があります。
したがって、パターンファイルが作成されていない「未知マルウェア」や、パターンファイルをユーザーが適用するまでの間は脅威に対して無防備な状態となります。 FFRI プロアクティブ セキュリティ は、パターンファイルに依存しない「プログレッシブ・ヒューリスティック技術」を用いた多層防御構造の検知エンジンにより、未知マルウェアやゼロデイ脆弱性攻撃をリアルタイムに防御可能です。

(2)パソコンのパフォーマンスへの影響が少ない
アンチウイルスソフトは、日々更新されるパターンファイルのダウンロードや、更新にともなうファイルのスキャンが必要となるため、パソコンに大きな負荷がかかります。
FFRI プロアクティブ セキュリティ はパターンファイルに依存しないため、パソコンのパフォーマンスへの影響が少なくなっています。
パターンマッチング型の製品では無いとのことですが、今後新たな脅威が発生した場合は、どのように対応するのでしょうか?
当社FFRIでは「攻撃者より先に攻撃手法を見つける」というコンセプトで研究開発を行っています。
脅威が見つかってから研究を行うのではなく、今後脅威になりそうな攻撃を予測し、プロアクティブな防御が可能となるように日々研究開発を行っています。
通常、検知エンジンのアップデートは1年間に数回程度実施します。
製品のアップデートはありますか?
FFRI プロアクティブ セキュリティは、一般的なアンチウイルスソフトのように、毎日のパターンファイルのアップデートはありません。
製品自体のバージョンアップは1年間に数回程度の予定です。
「まもなくライセンス期間が終了します。」のポップアップ画面が表示されます。どうすれば良いですか?
FFRI プロアクティブ セキュリティのライセンスが間もなく切れることを表します。ライセンスが切れると、FFRI プロアクティブ セキュリティが使用できなくなります。
引き続きご利用頂くには、新しいライセンスをご購入いただき、更新して頂く必要がございます。ポップアップ画面内の「ライセンスの購入」ボタンをクリックすると、ブラウザで FFRI オンラインショップを開くことができます。

ご購入いただいた新たなライセンスシリアル番号をご入力いただくと、残ったライセンス有効期間に新たなライセンスの有効期間が加算されます。
検知エンジンが停止しますと、FFRI プロアクティブ セキュリティによる保護が無効となりますので、ライセンス有効期間中の更新を推奨しております。
脆弱性(ぜいじゃくせい)とは?
OSやアプリケーションソフトにおける脆弱性とは、セキュリティ上の問題につながるような欠陥や、設計段階の見落としなどによる仕様上の問題点のことをいいます。
攻撃者は脆弱性をパソコンへの侵入経路(感染経路)として悪用します。
FFRI プロアクティブ セキュリティはこの脆弱性を突いた攻撃を独自の特許技術で防御します。
マルウェアとは?
コンピュータ・ウイルス、スパイウェアなど、悪意のある目的を持ったソフトウェアやプログラムの総称です。
FFRI プロアクティブ セキュリティはマルウェアによるサイバー攻撃からお客様のパソコンを守ります。
未知のマルウェアでも駆除が可能ですか?
はい。FFRI プロアクティブ セキュリティは未知のマルウェアの防御、駆除が可能です。
管理者権限のないユーザーでも使用できますか?
インストールの際には、「Administrator」または「コンピュータの管理者」の権限を持つユーザーとしてWindowsにログオンしてからインストールを行ってください。
ユーザーの権限は、 コントロールパネル>ユーザーアカウント で確認できます。
英語版OSでの使用は可能ですか?
動作保証対象外となっております。
仮想化環境上でも正常に動作しますか?
動作保証対象外となっております。
FFRI プロアクティブ セキュリティは複数台のパソコンで利用できますか?
1ライセンスあたり、1台のパソコン(OS)で利用可能です。複数台でご利用いただく場合は、必要台数分のライセンスご購入をお願いいたします。
製品バージョンアップ時はどのような操作を行えばいいですか?
FFRI プロアクティブ セキュリティは、1年間に数回程度のソフトウェアバージョンアップを行う予定です。
「ステータス」画面の「アップデート」フィールドに、「最新バージョンにアップデートして下さい」と表示されている場合、お使いのFFRI プロアクティブ セキュリティは最新の状態に更新されていません。アップデートを実行し、最新バージョンに更新してお使いいただけます。
「ステータス」画面の「アップデート」フィールドの、「最新バージョンにアップデートして下さい」をクリック、または、タスクトレイのFFRI プロアクティブ セキュリティアイコンに表示される「アップデートする」をクリックします。アップデート情報が表示されますので、FFRI プロアクティブ セキュリティのチェックボックスにチェックを入れ、「アップデート」ボタンをクリックしてください。以降、表示される指示に従ってアップデートを進めて下さい。
詳しくは操作ガイド「アップデート」の項目をご覧ください。
OSをWindows10にアップグレードする場合、どう対応したらいいですか?
FFRI プロアクティブ セキュリティを使用中にOSをWindows7もしくは8.1からWindows10にアップグレードする場合、 FFRI プロアクティブ セキュリティを一度最新版へバージョンアップしてから、 Windows10へのアップグレード操作をお願いいたします。
※最新版は、「1.1.395.2」です。(2016/1/13 時点)
FFRI プロアクティブ セキュリティのインストール時に、「この製品には.NET Framework 4.5.1以上が必要です。Microsoft社のWEBサイトより入手し、インストールを行ってください。」と表示されました。
インストールするにはどうすればいいですか?
Windows7をご使用の場合は、「.NET Framework 4.5.1」(アプリケーションの実行環境)がパソコンにインストールされている必要があります。Microsoft社のWEBサイトより入手の上、インストールを行って下さい。
2015年2月現在、以下のURLよりダウンロードできる事を確認しています。
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40779
間違ってFFRI プロアクティブ セキュリティをアンインストールしてしまいました。元に戻すにはどうすればいいですか?
ご購入時のインストーラーをご使用いただき、再インストールをお願いいたします。
再インストール時には、もう一度アクティベーション(ライセンスシリアル番号の入力)が必要となります。

インストーラーが無くなってしまった場合には、サポート窓口にお問い合わせください。
使用しなくなったパソコンのFFRI プロアクティブ セキュリティ を別のパソコンに移せますか?
はい。ライセンスシリアル番号を別のパソコンのFFRI プロアクティブ セキュリティに移すことで可能です。

ステップ1:使用しなくなったパソコンのFFRI プロアクティブ セキュリティのライセンスをディアクティベーション(ライセンス認証解除)する。
      ※アンインストールを行う前に、必ずディアクティベーションを行ってください。(ディアクティベーションの操作をせずにアンインストールを行うと、ディアクティベーション処理が正常に行われない場合があります。)
ステップ2:別のパソコンにFFRI プロアクティブ セキュリティをインストールする。
ステップ3:FFRI プロアクティブ セキュリティをインストール後、ご購入時と同様のライセンスシリアル番号を登録すると移行完了となります。

※上記操作は必ずインターネットに接続された環境で行ってください。

FFRI プロアクティブ セキュリティのアンインストールについては、操作ガイド「アンインストール」、「ディアクティベーション」の項目をご覧ください。
正常なアプリケーションを過剰検知した場合、どのように対応したらよいですか?
過剰検知したアプリケーションを「監視対象外リスト」に登録することでFFRI プロアクティブ セキュリティの監視対象外に設定することができます。

詳しい監視対象外リスト登録の方法については操作ガイド「監視対象外リストの設定」の項目をご覧ください。
FFRI プロアクティブ セキュリティを一時的に無効にできますか?
はい。設定タブ内「検出エンジン」のメニューから、エンジンのチェックボックスを全てOFFにして下さい。
※エンジンOFFの際には、FFRI プロアクティブ セキュリティによる保護が無効になっております。通常はすべての検出エンジンを有効にしてご使用ください。
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