製品情報 標的型攻撃対策【企業向け】

標的型攻撃対策ソフトウェア FFR yarai

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特徴

FFR yaraiの標的型攻撃に対する効果

標的型攻撃に悪用されやすい「コード実行型脆弱性」を汎用的に防御する
FFRI特許技術「ZDPエンジン」

【グラフ】FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能のカバー範囲  標的型攻撃は、普段やりとりするPDFやWord文書などのデータファイルを開く事で発動するケースが多いのが現状です。これらは、セキュリティ脆弱性を悪用していますが、セキュリティパッチ等の対策を十分にとっていたとしても未知のセキュリティ脆弱性(0-day)が狙われる事もあり、対策が困難です。

 FFR yaraiに搭載されているZDPエンジンは、標的型攻撃に悪用されやすい「コード実行型脆弱性」を汎用的に防御するロジックが搭載されており、標的型攻撃による脆弱性攻撃の大半を防御する事が可能です。
【図解】ZDPエンジンと他パッチ対策との比較
ZDPエンジンで防御できなかった場合は、実行ファイルを検査する「Static分析エンジン」、「Sandboxエンジン」、「HIPSエンジン」で防御します。パターンファイルをベースとした既存のマルウェア対策技術では未知マルウェアの対策は困難ですが、 FFR yaraiは高い検出能力を持っています。
レポートFFR yaraiにおける、主な標的型攻撃の検出結果
 様々な標的型攻撃(マルウェア)の特徴と傾向、FFR yaraiでの検出結果レポートはこちらをご覧ください。

一元管理可能な管理コンソール

小規模オフィスから大規模ネットワークまで、
インストールされているクライアントを一元管理する「統合管理コンソール」

 FFR yaraiは、統合管理コンソールの導入により小規模オフィスから大規模ネットワークまで運用可能。パッチ自動配信、ログ一元管理、バージョン管理、ポリシー配布など、FFR yaraiがインストールされているクライアントを一元管理できます。
総合管理コンソール
総合管理コンソールの主な機能/■コンソールからのプッシュ型インストール/■ポリシー配布による集中管理/■インストール状況およびアップデートの把握/■ライセンス管理/■イベントログ管理
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