メッセージ

世の中にまだ解決策のないサイバー攻撃を研究し、その対策を生み出し提供していくことで社会に貢献する。 国内で独自の研究開発を展開する企業、それがFFRIです。

もともと私は、北米セキュリティベンダーのR&D(研究開発部門)コアメンバーとして最先端のサイバーセキュリティ技術研究開発に携わっていました。そこで感じたことは、米国と日本の圧倒的な格差。
サイバーセキュリティ対策の分野においてもコア技術はほぼ全て海外に押さえられており、日本は海外で生まれた技術や製品を利用するといった状況でした。このため、日本国内で発生した特有の脅威や、日本が最初に狙われた脅威については対処が非常に難しい状況でした。

「このままではサイバーセキュリティ分野においても格差が広がる一方。
ならば自分が日本でサイバーセキュリティの分野で研究開発を行う企業を作る事が日本のIT社会への貢献に繋がるのではないか」と考えたことが原点となり、2007年7月にFFRIを創立しました。

セキュリティに関連した企業は国内においてもたくさんございますが、FFRIの強みは「サイバーセキュリティ対策の研究開発に特化した企業」だという点です。サイバーセキュリティの分野で基礎研究レベルから手がける企業は国内においてはFFRIを除いてほぼ皆無です。
ワールドワイドに広がる独自の情報源から日々得られる情報を正確に分析し、国内で発生する新たな脅威に対して先行的な対策技術を開発・提供していくことで安全なIT社会に貢献していくことを理念としています。

「高度なセキュリティ技術を研究開発し、それを広く発信していくことで"強い日本づくり"の一翼を担っていく」というのが私たちの思い。
それが社会機能に進化をもたらし、延いては人々が安心してインターネットを利用できる真のIT社会を実現するものと信じています。そんな点に共感して下さったのならば、ぜひ一度弊社へお越しください。

FFRI代表 鵜飼裕司

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