一人でも多くの方と接点を持つ

採用担当 E

社員インタビュー

現在の仕事内容について教えてください。

現在私は採用担当として新卒採用と中途採用を主に担当しています。所属は経営管理本部人事部です。
経営管理本部には人事部の他に、総務部、財務経理部、情報システム部などがあり、それぞれの役割責任を果たしながら、弊社の経営の基盤を縁の下で支える仕事を行っています。それぞれの部署は2名~4名程と少人数で運営しており、一人一人の裁量が大きいのが特徴です。
もともと、フラットな社風ですが、経営管理本部の仕事は経営陣と直接やり取りしながら進める仕事が多く、経営を身近に感じながら仕事ができる醍醐味があります。弊社は成長中のベンチャー企業ですので、企業の成長と共に、やるべきことはどんどん拡大していきますので、企業の成長にあわせた自分自身の成長が必須となります。決まりきった定型業務は当たり前に行い、担当業務のスペシャリストとして企業経営の実態に即した具体的問題解決力が求められます。
部署の雰囲気は、みな集中して仕事をしており静かで集中できる環境です。残業が評価されることはなく、みなメリハリをつけて働いています。弊社の定時は18時30分ですが、19時頃にはほとんどのメンバーが帰宅していますね。会社全体として、よりお客様に価値提供ができる体制を創り上げていくために、自分自身で何ができるかを考え、実際に行動していきたいといった方には最適な環境だと思いますし、そういった方と一緒に働きたいですね。

リモートワークについて

リモートワークだからといって、オフィスでの業務とやることは変わらない

弊社の働き方の特徴の一つとしてリモートワーク制度がございます。
弊社はリモートワーク制度を全社的に導入しており、運用方法は部署により異なりますが、技術部門や営業部門はリモートワークが基本となります。
技術部門や営業部門のメンバーは毎日リモートワークが可能で、みなさん制度を活用して効率的に働いているのためオフィスにはほとんど人がいません。オフィスにいるのは、私のような管理部門のメンバー、新入社員、数名の技術部門や営業部門のメンバーといったところです。
管理部門のメンバーも週に数日リモートワークが可能で、皆さん仕事の状況に応じて上手く活用していますね。オフィスへの出社も可能なので、エンジニアや営業のメンバーもオフィスで作業したほうが効率が上がる場合などは、オフィスに来てますね。新卒入社の皆様は、いきなりリモートワークは不安と思われるかもしれませんが、ご安心ください。入社して3~4ヶ月ほどは社内研修を行っており、先輩社員が出社をしてしっかり研修を行います。
社内研修が終了した後は、現場に配属となりOJTが始まりますが、業務の習得具合に応じて、順次リモートワークに移行していく流れとなります。仕事に慣れてきて、「この仕事はオフィスでなくてもできるのに・・・」と思い始める頃には、リモートワークが可能になると思います。
中途入社の方は、1~2ヶ月程はオフィスに出社して業務に慣れていただき、その後リモートワークに移行といったイメージです。この様な状況なので、これからご入社される方は、初出社時にオフィスの人の少なさに驚かれると思います。リモートワークを始めてしまえば、普段の業務とやることは変わりませんので直ぐになれると思います。

社内コミュニケーションについて

Face to Face 以外の方法でのコミュニケーションの割合が大きくなるだけ

先程リモートワークについてのご説明をさせていただきましたが、採用活動をしているとコミュニケーションの取り方についてご質問をいただくことが多いのでご説明したいと思います。まず、日常的なコミュニケーションはSlackというコミュニケーションツールを活用しています。
一般的に内線電話やメールで行われている日常的な社内のコミュニケーションやミーティングをSlackで行っており、必要に応じて、テキストチャットや、音声通話、ビデオ通話、画面共有など便利な機能を使い分けています。例えば、週一の部内ミーティングをSlack のビデオ通話で実施している部署や、1 on 1 ミーティングをSlack のビデオ通話で実施している部署があります。齟齬が無いようにしっかりと確認したい事項はテキストチャット、直接話して確認した方が早い内容は音声通話など、必要に応じて使い分けるイメージです。開発チームは他にも開発ツール(Redmine のチケットや wiki、GitHub の Issue 等)を通して、議論や情報共有を行っています。
仕事の進捗確認は部長やリーダーが行っておりますが、Slack でのやり取り、部内ミーティング、業務週報、個別の相談・確認、チケットやプルリク等で確認しています。上記の内容は業務効率化が進んでいる企業では珍しいことでは無いと思います。リモートワークだからといって従来から利用してきた業務ツールや開発ツールが異なるわけでは無く、仕事の仕方も大きく変わりません。Face to Face の機会は減りますがそれ以外の方法でのコミュニケーションの割合が大きくなるだけです。もちろん Face to Face の機会は重要ですので、月に一度会社が懇親会を開催することで現状はカバーしています。参加は任意ですが、一人あたり5,000円の補助がでるので多くのメンバーが制度を活用していますね。恵比寿の本社近くで開催されることが多く、周りには美味しいお店が多いので毎月楽しみにしています。

評価制度について

非常に透明性の高い制度運営

次に評価制度についてご説明しようと思います。

弊社はいわゆる年功序列制度ではなく、成果を評価基準とする成果主義を採用しています。年齢や勤続年数は評価基準としておらず、新卒入社、中途入社かどうかで昇進のペースが変わるようなこともなく、みな平等にチャンスがあります。成果は組織に対する貢献度を重視しており、当たり前ですが自己満足のものではないです。

成果主義と聞くと、何かギスギスしたものを感じるかもしれませんが決してそのようなことはなく、弊社では社内の他のメンバーへの業務支援も組織に対する貢献と考えており、成果としてしっかりと評価されます。その影響なのか社風なのかは分かりませんが、弊社は人数100名弱のベンチャー企業ですので会社から何かを与えられることを期待するのではなく、「みんなで会社を良くしていこう」といった雰囲気があります。これは、自分の意見やアイディアによって、実際に会社を変えることができるということを、みな実感として感じているからこそだと思います。

評価については、毎年4月に1年間の成果に対する評価を行いランクを決定します。そのプロセスの中では、一方的に評価が下されるのではなく、上司に対して成果の発表を行う面談を設けており、しっかりと認識を摺合せます。加えて、面談では成果や課題に対してフィードバックを行いますので、目指すべき方向性や改善点についても認識を摺り合せます。こうして決定したランクは社内で開示されているため非常に透明性の高い制度運営となっており、弊社は現在12期目ですが、こういった制度や仕組みは年々改善されております。人事部の一員としてもより良い制度運営ができるよう尽力していきたいと思います。

今後の目標について教えてください。

一番のミッションは採用。一人でも多くの方と接点を持つ

私は採用担当ですので、当たり前ですが一番のミッションは採用です。会社の成長のためにも各部門から上がってくる採用ニーズにしっかりと応えていきたいと思います。そのためにも、採用担当として会社の魅力や仕事のやりがいを的確に伝えられるように、弊社の技術や製品についての知識を磨いていきたいと思います。私はエンジニアではないのですが、弊社への応募を検討中のエンジニアの方とお話することが多く、技術的なご質問をいただくこともよくあります。開発環境やエンジニアの仕事の進め方など最低限の情報は常にキャッチアップしていきたいと思います。また、就職活動中の学生の皆様に対して、セキュリティ業界についてご説明させていただく機会も多いので、セキュリティ業界の動向やトレンドもキャッチアップしていく必要があります。こういった知識や情報をしっかりと自分のものにしつつ、より多くの方々と接点を持ち、一人でも多くの方に弊社に興味を持っていいただけるように頑張っていきたいと思います。

1日のスケジュール

採用担当Eのとある一日

10:00出社、メールチェック、タスク確認

10:30応募者対応、日程調整

11:00転職サイトの登録者確認、スカウトメール送信

12:00ランチ

14:00候補者面談、会社説明

15:00メール対応

16:00面接対応

17:00転職エージェントと打ち合わせ

18:00応募者対応、日程調整

19:00退社

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