FFRI yarai analyzer システム要件

FFRI yarai analyzerマルウェア自動解析

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FFRI yarai analyzer
FFRI yarai analyzer
標的型攻撃マルウェアによる被害状況の初動調査やソフトウェア製品の
出荷前マルウェア混入検査など様々なシーンで活用可能

FFRI yarai analyzer システム要件

FFRI yarai analyzer製品基本情報
製品名 FFRI yarai analyzer
最新バージョン ver. 1.6.0
リリース日 2017年8月31日
解析対象データ Windows上で動作する各種データファイル
※Windows実行ファイル(exeファイル等)、文書ファイル(PDF、MS-Office系ファイル)など。
基本システム構成
  • YAController
  • YACrawler(YAController1台あたり3台まで)
  • yarai コンポーネント(各ゲストOSに配備)
検査速度 【標準化設定】
1日平均 約1,300ファイル
【高速化設定】
1日平均 約28,000ファイル
※高速化設定は、マルウェアの白黒判定のみ行い、レポートは出力しません。また、監視対象アプリケーションの種別、ネットワーク速度などにより検査速度は変動します。
システム要件
対応OS YAController(ホストOS)
  • Windows Server 2008 x86 Edition 日本語版
  • Windows Server 2008 R2 x64 Edition 日本語版
  • Windows Server 2012 x64 Edition 日本語版
  • Windows Server 2012 R2 x64 Edition 日本語版
  • Windows Server 2016 x64 Edition 日本語版
  • ※.NET Framework 2.0以上がインストールされていること
YACrawler(ゲストOS)
  • Windows 7 x86 / x64 Edition 日本語版
  • Windows 8.1 x86 / x64 Edition 日本語版
  • Windows 10 x86 / x64 Edition 日本語版
  • Windows Server 2008 x86 / x64 Edition 日本語版
  • Windows Server 2008 R2 x64 Edition 日本語版
  • Windows Server 2012 x64 Edition 日本語版
  • Windows Server 2012 R2 x64 Edition 日本語版
  • Windows Server 2016 x64 Edition 日本語版
  • ※FFRI yarai analyzer 専用に構築したシステムのみをサポート対象
仮想環境
  • VMware vSphere 5.5 + VIX API 1.13~1.14
  • VMware vSphere 6.0 + VIX API 1.14
  • VMware Workstation Pro 12.x + VIX API 1.15
  • VMware Workstation Pro 14.x + VIX API 1.17
  • ※上記の製品は VMware のサポート終了時に FFRI yarai analyzer のサポート対象外となります。
    ※VMware Workstation Pro 12.x については VMware のサポート期間が2018年2月25日までとなっておりますが、 FFRI yarai analyzer (Ver.1.6.x以前)の動作環境として当社は2019年2月24日までサポートを行ないます。
    ※VMware vSphere 6.5 以上はサポート対象外となりますので、ご注意ください。
動作環境 ■推奨スペック
  • YAController(ホストOS)

    CPU:Intel Core i5相当以上
    メモリ:4GB以上
    HDD:64GB以上の空きディスク容量

  • YACrawler(ゲストOS)

    CPU:1つ以上(VMware上での割り当て個数)
    メモリ:512MB以上(Windows XPの場合)
    1GB以上(Windows XPを除く32bitの場合)
    2GB以上(64bitの場合)

    HDD:16GB以上(32bitの場合)
    20GB以上(64bitの場合)

  • ※ControllerとCrawlerを同一マシン上に構築する場合、物理マシンのスペックとしてはControllerとCrawlerのスペックを足し合わせたものにすることを推奨
    ※Controller 1台、Crawler 3台を動作させることを想定
■推奨スペック VMware vSphere を用いた場合
  • 仮想環境

    ハードウェア:VMware vSphereがサポートするハードウェア
    CPU:VMware vSphereがサポートするCPU
    メモリ:8GB以上推奨
    HDD:64GB以上推奨

  • YAController(ホストOS)

    CPU:2つ以上(VMware上での割り当て個数)

    メモリ:2GB以上

    HDD:32GB以上

  • YACrawler(ゲストOS)

    CPU:1つ以上(VMware上での割り当て個数)
    メモリ:512MB以上(Windows XPの場合)
    1GB以上(Windows XPを除く32bitの場合)
    2GB以上(64bitの場合)

    HDD:16GB以上(32bitの場合)
    20GB以上(64bitの場合)

  • ※Controller 1台、Crawler 3台を動作させることを想定
暗号化 暗号化アルゴリズム:3DESを採用(ユーザによる設定変更は不可)
備考
  • 検査対象ファイルを実行するためのアプリケーション(MS-OfficeやAdobe Reader等)が必要。
  • 独立したハードウェアと仮想環境上に構築したシステムのみをサポート対象とします。
FFRI yarai analyzer以外のシステムを同じ環境に同居させている場合はサポート対象外とさせていただきます。

FFRI yarai analyzer サポート期間

FFRI yarai
analyzer
1.6.x 次のバージョンリリース日から3年後にサポート終了予定
1.5.2以前 2020年8月30日
OSごとのFFRI yarai analyzer サポート期間
対象製品
モジュール
YAController(ホストOS)
YACrawler(ゲストOS)
YAController
(ホストOS)
YAController(ホストOS)における次の OS については、Microsoft のサポート終了日までサポートいたします。
Windows Server 2008(R2を含む) 2020年1月14日
Windows Server 2012(R2を含む) 2023年10月10日
Windows Server 2016 2027年1月11日
YACrawler
(ゲストOS)
YACrawler(ゲストOS)における次の OS については、下記期間までサポートいたします。
Windows XP 2017年12月31日 ※サポートは終了しました。
Windows Server 2003(R2を含む) 2017年12月31日 ※サポートは終了しました。
Windows 8 2017年4月11日 ※サポートは終了しました。
YACrawler(ゲストOS)における次の OS については、Microsoft のサポート終了日までサポートいたします。
Windows Vista 2017年4月11日 ※サポートは終了しました。
Windows 7 2020年1月14日
Windows 8.1 2023年1月10日
Windows Server 2008(R2を含む) 2020年1月14日
Windows Server 2012(R2を含む) 2023年10月10日
Windows Server 2016 2027年1月11日
Windows 10 Microsoft のOSサポート期間をサポートいたします。 ※Windows 10 の新しいビルドがリリースされた際は、当社で動作検証が完了してから該当ビルドに対するサポートが開始されます。 場合によってはFFRI yarai analyzerの新しいバージョンをリリースする対応となる可能性があります。
備考
    上記 Microsoft のサポート終了日とサポート期間は、2017年8月31日時点の情報です。 今後、Windows OS および FFRI yarai analyzer が利用しているソフトウェア等の影響により、変更となる可能性がございます。
※既存のお客様(2017年4月10日以前に「FFRI yarai analyzer」をご購入いただいたお客様)においては、新規のお客様における各サポート期間+6ヶ月の月末まで延長してサポートいたします。
なお、上記サポート期間で運用上問題がある場合は、お手数ですがご購入いただいた販売店までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
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