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FFRI BLOG

大規模サイバー攻撃ランサムウェア「WannaCry」 vs. FFRI yarai

ランサムウェア「WannaCry(WannaCrypt)」の大規模サイバー攻撃が大きく報道されています。 世界各国で被害が発生している問題で、日本においても警戒を強めるよう注意喚起されています。 FFRIでは今回問題となっているランサムウェア「WannaCry」の検体を入手し、FFRI yaraiで検証を実施し、防御可能であることを確認しました。

「第14回情報セキュリティEXPO春」に出展しています

FFRIは「第14回情報セキュリティEXPO春」に出展しています。

第11回JSSMセキュリティ公開討論会にFFRI代表・鵜飼が登壇

4月22日、第11回日本セキュリティ・マネジメント学会(JSSM)セキュリティ公開討論会が開催され、「IoTの技術動向と阻害要因」と題したパネルディスカッションでは、FFRI代表・鵜飼がパネリストとして登壇しました。

中小企業の「ひとり情シス」の方から、よくあるご質問

中小企業においては情報システム部門に充分な人員を充てることが難しく、社内ITや情報システム部門を一人ですべて担当する「ひとり情シス」が奮闘している企業も少なくないようです。

Monthly Research「TrustZoneのユースケースと動向」

TrustZone はメモリ隔離を実現する ARM プロセッサのセキュリティメカニズムです。 今回は TrustZone のユースケースや TrustZone を使う TEE の動向について紹介します。

教育機関が標的型攻撃に備えるには

大学等の教育機関を狙った標的型攻撃が後を絶ちません。2015年以降、富山大学、早稲田大学、香川大学、慶応大学、東京大学、福岡大学、愛媛大学などといった大学の被害が相次いで報道されています。大学の手薄な対策を強化すべく、政府が国立大学を狙う標的型攻撃を検出するシステムを2017年3月から試験運用を始めるといった動きも出ています。

FFRIでは2017年新卒エンジニアの募集をしています

学研教育総合研究所の調査(※)で「小学生の将来なりたい職業」が公開されました。「小学生の将来なりたい職業(男子・学年別)」では、複数の学年別ランキングで「エンジニア」が10位以内にランクインしています。中でも「男子・小学6年生」のランキングでは、1位のプロサッカー選手に続いて「エンジニア・技術者」が2位になっています。