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2014-02-12 Security Days 2014に出展します

マーケティング部の茂在です。

FFRIは2014年3月6日、7日に東京丸の内のJPタワーで開催されるSecurity Days 2014に出展し、6日と7日はブース展示を、7日にはセミナー講演を行います。


【セミナーについて】

2014年4月にXPの延長サポートが終了します。すでに多くの企業が新OSの移行を進めていますが、全ての端末を延長サポート終了までに移行するのは困難と言われています。 弊社セミナーでは、延長サポート終了後も旧OSを使用し続けた場合に想定されるリスクや、有効な対策についてご紹介します。

こんなお悩みをお持ちの、経営や情報システムの運用管理担当者様、お待ちしております。

・XP延長サポート終了後もやむを得ずXP端末が残ってしまう
・XP端末が残ることで想定されるリスクがいまいち理解できない
・何か対策を講じたいと思っていても具体的に何をしていいか分からない

その他、弊社セミナーにご興味がある方もお待ちしております。


Security Days 2014 FFRIセミナー

・日程      : 3/7(金) 13:40-14:20   
・会場      : JPタワー(KITTE) JPタワーホール&カンファレンス4階 RoomB  
・セミナータイトル: 「サポート終了が迫るXP!延命するなら絶対に譲れないセキュリティ対策がそこにはある」  
・セミナー番号  : B-5

聴講無料のセミナー事前登録はこちらからお願いいたします!




【展示ブースについて】

展示ブースでは、標的型攻撃対策ソフト「FFR yarai」とマルウェア自動解析システム「FFR yarai analyzer」を展示します。

◆ 標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」

「FFR yarai」は、標的型攻撃対策に特化したエンドポイント製品ですが、昨今のXP延長サポート終了後のセキュリティ対策ソリューションとして注目を集めています。

XP延長サポートの終了により、脆弱性を修正するためのセキュリティパッチが提供されなくなり、修正されなくなった脆弱性を狙う攻撃の増加が予想されます。「FFR yarai」は、マルウェア感染活動で悪用されやすい脆弱性をカバー範囲として防御することで、XP端末のセキュリティリスクを低減します。

ブースでは、他社XPセキュリティ対策ソリューションであるホワイトリスト製品との違いや、仮想パッチソリューションとの違いなどをお伝えできればと思います。 また、実際に「FFR yarai」が脆弱性攻撃から端末を守る様子をデモ動画でご覧頂けます。



◆ マルウェア自動解析システム「FFR yarai analyzer」

「FFR yarai analyzer」はインシデント発生時の初動解析として注目を集めています。

インシデント発生時には情報を流出させない、感染を拡大させないといった対策を迅速に行うことが重要です。マルウェアらしきファイルが見つかった際に、自社でその挙動を分析することは難しく、セキュリティベンダー等の外部へ解析を依頼することになり、対応に時間がかかるなどの課題をお聞きするケースがございます。

「FFR yarai analyzer」はマルウェアの通信先や、感染端末を特定する際に有効な情報などを含んだ解析レポートを短時間で出力することが可能です。解析レポートの情報を活用することで、マルウェアの通信先を、ファイアウォール等に登録して通信を遮断したり、感染端末を特定するなどの、有効な対策を打つことが可能となります。ブースでは実際に「FFR yarai analyzer」が解析を行っている様子をデモ動画でお見せいたします。

XP延長サポートに終了後のセキュリティ対策にお悩みの方、インシデント発生時のマルウェア初動解析にご興味がある方は弊社ブースへお立ち寄りください。


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