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御社のランサムウェア対策は大丈夫ですか?

PR担当です。

2017年に入ってからもランサムウェア(身代金要求ウイルス)による被害が相次いで報道されています。

NRIセキュアテクロジーズの「企業における情報セキュリティ実態調査2017」(※)でも「過去1年間で発生した事件・事故」として「ランサムウェアによる金銭などの要求」を上げた企業が32.5%という結果が出ています。

※ 出所:NRIセキュアテクロジーズ「企業における情報セキュリティ実態調査2017」

ランサムウェアに感染するとファイルが暗号化されて読み取れなくなるなどの事象が発生し、業務に多大な影響が出てしまいます。

ランサムウェア感染後でも身代金を支払わずにバックアップからデータ復旧できたり、専用ツールでデータ復旧できるケースもありますが、完全に復旧できないケースも少なくありません。

犯罪者に身代金を支払ってデータ復旧できるケースもありますが、身代金を支払ってもすべてのデータが復旧できるとは限りません。また、そうして支払われた身代金は次の攻撃の資金源になるため、結果としてランサムウェア攻撃が繰り返される悪循環をもたらすことになります。

ランサムウェアのような端末(データ)破壊を行うタイプの未知の脅威は、従来型のウイルス対策ソフトやゲートウェイ型のソリューション、事後対応だけでは防御が困難といえます。ランサムウェアに感染しないためには、未知の脅威にリアルタイムで対抗する先読み技術による対策が有効です。

先読み技術を採用した「FFRI yarai」がランサムウェアを防御する様子をデモムービーで公開しました。ぜひご覧ください。


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