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FFRI代表・鵜飼が”International Munich Cyber Security Conference (MCSC) 2018”に登壇

2月15日、FFRI代表・鵜飼がミュンヘンで開催された「International Munich Cyber Security Conference (MCSC) 2018」に登壇しました。開催地のミュンヘンは、ヨーロッパの西海岸・シリコンバレーと呼ばれる地域です。


「International Munich Cyber Security Conference (MCSC) 」はサイバーセキュリティをテーマにした国際カンファレンスで、今回が4回目の開催となります。主催者のSecurity Network Munich (Sicherheitsnetzwerk München) は、セキュリティセクターのハブとして国や各機関、企業、大学と協力し、セキュリティ対策の啓発や研究開発に力を入れています。


鵜飼は「The Future of Cybersecurity – Cyber Defence through Machine Learning?」をテーマにしたパネルディスカッションに日本のサイバーセキュリティ研究開発企業を代表して登壇しました。


FFRIでは他社に先駆けて2014年8月からMachine Learning(機械学習)をサイバーセキュリティ対策に採用しています。「FFRI yarai」は、独自の先読み防御技術を搭載した、機械学習エンジンを含む5つの防御エンジンで既知・未知のマルウェアや脆弱性攻撃を検知・防御しています。


【パネルディスカッション「The Future of Cybersecurity – Cyber Defence through Machine Learning?」の様子】

【パネルディスカッション「The Future of Cybersecurity – Cyber Defence through Machine Learning?」の様子】




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