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テレワーク時のサイバーセキュリティに役立つFFRI yaraiの導入をお考えの方へ

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、在宅勤務でのテレワークを呼びかける動きが広がっています。

FFRIは、テレワーク時のサイバーセキュリティには、エンドポイント(PC端末)でのセキュリティ対策が重要かつ有効と考えています。今回は、テレワーク時のサイバーセキュリティ対策として次世代エンドポイントセキュリティFFRI yaraiシリーズを検討するにあたって、法人向けと個人・小規模事業者向けの違いを解説します。

テレワーク時のサイバーセキュリティに役立つFFRI yaraiの導入をお考えの方へ

1. FFRI yaraiの場合
主に多数のPC端末を利用する法人や組織・団体向けです。1ライセンスあたり、1台のPC端末(OS)で使用可能です年間(サブスクリプションライセンス)。多数のPC端末へ導入する場合は、付属する管理コンソールを利用することで運用の負荷を軽減できます。管理コンソールは自社でサーバー用意するオンプレミス、FFRIがクラウドで提供する「FFRI yarai Cloud」の利用が可能です。ご利用にあたっては当社の販売パートナーが導入のサポートをいたします。
詳しくは、FFRI yarai 提供形態・システム要件をご覧ください。

2. FFRI yarai Home and Business Editionの場合
主に個人や小規模事業者向けです。1ライセンスあたり、1台のPC端末(OS)で使用可能です。1年版・3年版・5年版からお選びいただけます。管理コンソールは付属しません。そのため、導入する端末利用数が多い場合などは、運用負荷低減のために管理コンソールが利用可能な「FFRI yarai」をお勧めします。

FFRI yaraiとFFRI yarai Home and Business Editionは、同等の検知エンジンを搭載しており、同等の防御能力を発揮します。(※)
※バージョンアップのタイミングによって異なる場合があります。

そもそもなぜエンドポイントセキュリティがテレワークに有効なのかに関しては、こちらをご覧ください
テレワーク導入に最適な次世代エンドポイントセキュリティとは

FFRI yaraiは、テレワークテレワーク時のセキュリティとしてだけでなく、オフィス内のネットワークセキュリティをすり抜けてしまうマルウェアにも有効です。
マルウェアから保護するマルチエンジン型エンドポイントセキュリティとは

2020-04-03

FFRI yarai 3.5.0

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