2026年前期、弊社社員が長崎県立大学で講義を実施しました。

講義内容

担当した講義は「計算機科学特論」です。大学院生を対象とした本講義では、コンピュータアーキテクチャやOSなど計算機科学の基礎を学び、その知識をもとにサイバー攻撃の仕組みや事例を理解・分析できる力を養うことを目的としています。
講義はオムニバス形式で実施され、弊社および、パナソニック ホールディングス株式会社、株式会社サイバーディフェンス研究所の3社でそれぞれの専門分野を担当しました。
弊社では、コンピュータアーキテクチャや実行ファイルフォーマット、UEFI BIOSといったコンピュータの基盤技術に加え、実際の国際セキュリティカンファレンスで発表された最新の研究動向を紹介するなど、基礎から最新トピックまで幅広い内容を担当しました。

担当した講義は以下のとおりです。

- コンピュータアーキテクチャ (1) (2)
- OS 記述言語 (C言語)
- 実行ファイルフォーマット
- データ構造とセキュリティ
- UEFI BIOS の基礎とセキュリティ (1) (2)
- Black Hat の注目発表
- 計算機科学の知識でセキュリティ事案を紐解く

純国産セキュリティベンダーであるFFRIセキュリティは、今後もサイバーセキュリティ関連の講義を通じて、次世代のサイバーセキュリティ人材の育成を支援してまいります。

2026-07-24

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